きれいな花嫁

結婚式の前撮りは一生ものの写真

結婚というのは一生に一度の大きなイベントです。なので、幸せの瞬間を残しておきたいと思う人は多いと思います。
結婚式当日ももちろんたくさんの写真や動画を撮ると思いますが、結婚式当日は忙しいこともありますので結婚写真前撮りをする人も多いと思います。前撮りだと、新郎新婦のみで撮ることが多いのでゆったりと落ち着いて写真が撮れますし、天気が悪ければ日にちも変更することもできるのでいいです。結婚式当日だと結婚式の式場でしか写真はとれないですが、前撮りだといろんな場所で撮れるのがいいですね。
海などの屋外で写真をとることも多いです。私の親族は、春に撮影したので満開の桜並木や菜の花畑で前撮りをしていました。外で撮影すると、季節感がでて記憶にも残りやすいのでいいと思います。後で写真を見返して、あの時の桜は綺麗だったなと写真を撮った時の感情とか匂いや風景を思い出しやすいですよね。
また、スタジオやチャペルなどの屋内でもライトを工夫したりすると綺麗な写真になりますよね。やっぱり、プロの人に着付けやメイクをしてもらって、いいカメラで撮影してもらうので出来上がったものもやっぱり綺麗ですよね。撮ってもらっているほうも、いつもとは違う特別なシチュエーションなので気持ちも上がりますし、結婚という幸せな気持ちも相まって楽しい時間になると思います。

娘の前撮り写真

結婚式当日には和装はありませんでしたが、前撮りでは和装で神殿で撮影してもらいました。また、そこに向かう緑に囲まれた通路で二人で蛇の目傘をさしている前撮り写真では、普通に相合傘もあれば、傘にシルエットが映るものがありました。
スタジオに入っての撮影では、よくある新郎新婦の写真。真面目な顔・笑顔と色々ありました。チャペルでのウエディングドレスでの撮影では、ドレスの後ろが長いもの・取り外したものの2パターン。ブーケ以外に自分達の持ち込んだ楽器を持ったり、スタッフの方が羽を蒔いてくださったり。ロビーで二人が自然に振舞っている様子や、Mr.Mrs.やJust Marriedと描かれた小物など手にしての撮影がありました。
カラードレスはスタジオで二人が座って上から撮ったり、新郎・新婦一人ずつの撮影がありました。その後、披露宴会場に移動するまでに庭園や階段でジャンプしたり、手足いっぱいに広げた写真も撮影。会場に入ってから二人がテーブルにつき撮影。二人に焦点が当たる写真あり、手前にある花や飾りに焦点を当て二人をぼかしているもの、花・飾りのみ撮っているものもありました。二人がシルエットで鼻を引っ付けているもの、新婦がお姫様だっこされているものなどもありました。さすがプロ!・・・のお洒落な前撮り写真がたくさんです。

結婚式への意識が低かった私

私たち夫婦が結婚式をしたのは、もう3年ほど前になります。
子供ができてからの結婚だった私たちは、子供がいることもあり、結婚式をしたいという気持ちはあまりありませんでした。しかし、主人の両親の希望で子供が1歳半になった頃に結婚式をすることになりました。
結婚式場を決めてからは、打ち合わせのために幼い子供を連れて、週末に何度も結婚式場に行きました。結婚式をしたいという気持ちがあまりなかったので、それはそれは面倒な時間で、熱心なスタッフさんに圧倒されるばかりでした。子供はまだ1歳前後だったので、泣くこともありましたし、静かにしてなんていません。周りの人に迷惑ではないか…と心配で、結婚式のことを決めることなんて上の空だったような気がします。
しかも、主人の仕事が一番忙しい時期だったので、私がほとんどを決め、招待状も紹介ムービーも私が作りました。何日も子供が寝静まった後に作業を一人でしていたのを思い出します。結婚写真前撮りをして初めて結婚式をするんだと感じました。結婚式前撮りをするのは正直嫌でした。
でも、結婚式前撮りをしなければ結婚式の当日結婚式を成功できなかった気がします。結婚式をするという意識になってから結婚式がやっと楽しみになってきました。今となっては結婚式をしてよかったと思います。


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